2010年02月13日

中川氏、前途多難 政界再編へ勉強会 自民は冷めた反応(産経新聞)

 自民党の中川秀直元幹事長が10日、東京・永田町の憲政記念館で、同党国会議員を集めた勉強会を開いた。中川氏は年初に、夏の参院選前の政界再編について言及していたことから、今回の勉強会は、同氏による政界再編の布石との見方が出ている。ただ、出席者の反応は一様に冷ややかで、中川氏が主導する政界再編は早くも前途多難の様相をみせている。

 勉強会には、河野太郎衆院議員のほか、昨秋の党総裁選で河野氏の推薦人に名を連ねた議員ら計12人が集まった。ジャーナリスト、田原総一朗氏が党の再生をテーマに講演し、次回も別の講師を呼ぶという。

 出席者の一人によると、「自民党が暗中模索の中で、これから党がどうしていくべきかを考えるための会」として、中川氏が呼びかけたという。もっとも、「次回以降は講師が面白そうだったら出席する」と冷めた反応を示した。

 中川氏は1月11日に地元、広島県内での会合で、「目指すべき日本の次の『坂の上の雲』を共有する者が結集し、国民も結集したときに政党再編が起きる。序幕は参院選前に始まるのではないか。トラトラトラ(われ奇襲に成功せり)と報告できるよう、わくわくするような一年にしたい」と訴えていた。

逮捕の容疑者、弟の名かたる…釈放し逮捕し直す(読売新聞)
<石川知裕議員>辞職勧告、結論出ず 衆院議運(毎日新聞)
500円タクシー、近畿運輸局が値上げ「指示」(読売新聞)
聖地・しまなみ海道、「タンデム自転車」解禁へ(読売新聞)
首相動静(2月13日)(時事通信)
posted by イナ マサコ at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士フイルムが後発品事業に本格参入―新薬開発も視野に(医療介護CBニュース)

 富士フイルムは2月9日、医薬品の開発・販売基盤の構築に向けて富士フイルムファーマ(FFP)を設立したと発表した。三菱商事、医薬品卸大手の東邦ホールディングスと提携し、医薬品の開発・販売事業に本格参入する。今年4月の営業開始に向け、まず後発品200品目の販売事業から着手するが、将来的には新薬も扱う「総合医薬品会社」を目指す。

 FFPは、富士フイルム(80%)、三菱商事(15%)、東邦ホールディングス(5%)の合弁会社。三菱商事の国内外の製薬会社や原薬メーカーとのネットワークを活用し、原薬を低コストで入手できる体制をつくるほか、東邦ホールディングスの販売網と物流ネットワークを利用し、医薬品の安定供給体制を構築する。

 まず国内外の提携製薬企業から後発品を約200品目調達し、富士フイルムブランド製品として医療機関や調剤薬局に供給。錠剤や注射薬などを幅広く取り扱う。また、2年目以降は、写真フィルムなどの開発で培った技術を活用し、溶解性や安定性などの点でより使いやすい後発品の開発・販売を目指す。 

 富士フイルムグループのメディカル・ライフサイエンス事業は、内視鏡や放射性診断薬などの「診断」分野を主力に展開するが、2008年に抗感染症領域や中枢・循環器領域などの医薬品開発を行う富山化学工業を買収。昨年6月には、がんや再生医療領域で新薬候補の探索に当たる医薬品研究所を設立するなど、「治療」分野にも医薬品事業を拡大している。

 同日開かれた記者会見で、富士フイルムの橋俊雄専務執行役員は、「FFPの設立により、治療領域でさらに大きく貢献してまいりたい」と強調。設立後5年で、後発品を中心に国内売上高500億円を目指す考えを示した。


【関連記事】
【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着
【中医協】「後発医薬品使用体制加算」の新設を了承
バイオ後続品の共同開発で提携交渉―日医工
第一三共の米子会社、ジェネリック注射剤メーカーを買収
興和テバが後発品準大手の大正薬品を買収

子ども手当で政府批判=石破自民政調会長(時事通信)
ボクシング 亀田大毅戦の視聴率19%(毎日新聞)
金閣寺が雪化粧 京都で断続的に雪(産経新聞)
過失致死容疑 マイケル専属医を訴追(産経新聞)
毎日映画コンクール 「川崎舞台」華やかに(毎日新聞)
posted by イナ マサコ at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。