2010年02月21日

大阪・堺市議に参加要請 「橋下党」23日準備会(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が主張する大阪(伊丹)空港廃港や府と大阪市の再編構想に賛同する府議らが“橋下党”として結成を目指す新会派「大阪維新の会」をめぐり、結成準備会に大阪、堺両市議にも参加を呼びかけていることが18日、分かった。準備会は23日に大阪市内で開く予定で、一部、参加の意向を示している議員もいる。来春の統一地方選を控えて府議会以外にも賛同の動きが広がれば、選挙戦にも影響を与えそうだ。

 新会派には「自民党・維新の会」(6人)と「自民党・ローカルパーティー」(LP、5人)のメンバーのほか、自民、民主の府議団からの離脱者も受け入れる方針。

 伊丹廃港と府市再編、議員定数削減を政策の3本柱にしている。

 橋下知事は府市再編などを「統一地方選の争点にしたい」と言及。関係者によると、自ら共同歩調を取る“橋下党”の候補者探しを進めているという。

 候補者は府議会だけでなく、大阪市議会や堺市議会の政令市議選でも擁立したい考えで、準備会には両市議会の一部議員にも参加を呼びかけた。

 参加の意思があるという、ある現職市議は「橋下知事の主張のすべてに賛同しているわけではないが、大阪を変えたいという思いは一致している。知事の発信力は大きく、知事とのコネクションは魅力だ」と話している。

【関連記事】
減収深刻な大阪府予算、“橋下流”改革も限界に 
「パーフェクトな予算」橋下知事が自画自賛
新エネルギー産業に1億7800万円 大阪府当初予算案
安全面さえ大阪府vs大阪市…市外の駅だけ転落防止柵なし
小泉首相並み人気?橋下メルマガ100号 都道府県トップ読者数

<里山>開発計画の会社、名古屋市を提訴…5億円支払い求め(毎日新聞)
<インフルエンザ>患者報告数2週連続で減少(毎日新聞)
国会議員アンケート 気兼ね? 回答率わずか9% 沈黙守る民主党(産経新聞)
首相の「カネ無心」聞かぬ、知らぬと邦夫氏(読売新聞)
相武紗季さん、都内で追突事故 昨年の交通安全ポスターに起用(産経新聞)
posted by イナ マサコ at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

HIV感染者減る!新型インフルで関心薄れ?(読売新聞)

 厚生労働省は12日、2009年のヒト免疫不全ウイルス(HIV)の新規感染者数と自治体による検査件数が、それぞれ7年ぶりに前年を下回ったと発表した。

 いずれも速報値で、感染者数は1008人(前年比118人減)、検査件数は15万252件(同2万6904件減)。

 新規感染者数と検査件数は08年まで6年間増加していたが、昨年は新型インフルエンザの影響で、HIVへの関心が薄れたとみられる。同省は「感染者数の実数が減ったとは思えず、検査件数の減少が反映しただけ」と分析している。

 新規エイズ患者数は420人と、4年ぶりに前年(431人)を下回ったが、感染者数に占める患者数の割合(29・4%)は増加した。

松島の世界遺産登録を断念、宮城県知事が表明(読売新聞)
<枝野刷新相>国の出先機関職員3万5000人以上を削減(毎日新聞)
<自民党>「予算案」に消費税上げ明示せず(毎日新聞)
医師の指示で高度医療、「特定看護師」導入へ(読売新聞)
<桜の開花日>木・金に集中…なぜ? 東京、気象会社分析(毎日新聞)
posted by イナ マサコ at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

第三者組織の検討結果を取りまとめ―薬害肝炎WG(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」のワーキンググループは2月16日、医薬品行政を監視・評価する第三者組織についての検討結果を取りまとめた。議論の焦点となっていた第三者組織の位置付けについては、「庁」と同格の独立の行政組織である「三条委員会」とするか、所管省庁の内部に設置される委員会・審議会である「八条委員会」として内閣府に設置するのが望ましいとしながらも、早急な実現が困難な場合は当面、厚生労働省に設置するよう求めている。

 位置付けをめぐっては、「三条委員会」とするか、「八条委員会」として内閣府か厚生労働省に設置するかで議論が続けられていた。この日も、医薬品関連の問題は他行政にもかかわるとして内閣府への設置を求める意見と、早期の実現を目指すため厚労省に設置するとの意見などが上がったが、最終的には森嶌昭夫主査(特定非営利活動法人日本気候政策センター理事長)が示した取りまとめ案が大筋で了承された。
 同案では厚労省に設置する場合、第三者組織が中立・公正に監視評価機能を果たせるよう、既存の審議会などとは異なる新しい仕組みをつくる必要があると指摘。また、同省内の既存の薬事・食品衛生審議会とは役割機能が異なるため、別個の組織とすべきとした。

 このほか、同案では「薬害再発防止のために第三者組織のあり方はこれからも常に問い続けられなければならない」として、例えば3年ごとに活動の評価を実施し、改善を行うなど組織の見直しの検討が必要としている。

 ワーキンググループが取りまとめた第三者組織についての検討結果は、検討委が3月に取りまとめる予定の最終報告に盛り込まれる。


【関連記事】
医薬品行政の「現場の生の声」、アンケート結果を公表―厚労省検討委
第三者組織の「目的と特性」「権能」など了承−薬害肝炎WG
第三者機関、薬食審への設置に反対相次ぐ―薬害再発防止検討委
「舛添さんを信用してきた」と薬害検討委座長―新政権の「やる気」求める
医薬品行政の監視・評価組織の運営で議論―厚労省

10年度改定「現場にはプラスにならない可能性」―東京歯科保険医協会(医療介護CBニュース)
今年度の医療機関の倒産件数、過去最悪を更新(医療介護CBニュース)
警察署内発砲 傷害の容疑者、銃奪い 1人重傷 東京(毎日新聞)
里山の開発許可下りず損害、名古屋市を提訴(読売新聞)
ソニー銀元社員、3700万円着服(読売新聞)
posted by イナ マサコ at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。